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少林寺拳法

金剛禅総本山少林寺

浜松可美道院

<ニュース>

l          平成26年4月1日(火)専有道場へ移転、練習場所変更しました。

この度、少林寺拳法組織機構改革に伴い、今年4月より学校施設(公共施設)を使った練習ができなくなりました。これは文化庁の方針を受け、宗教法人として布教活動ができる場所(専有道場や民間施設等)への変更要請が少林寺本部より出されたことによるものです。公共施設を使用している全国の道場が場所変更の対象となり、新しい場所探しに憂慮する中、幸いにも浜松可美道院は、幹部拳士が所有する元工場建屋を借用し、床を張り専有道場として新たに出発いたします。練習スペースは狭くなりますが、44年間続いた道場の灯を消すこと無く続けられることに感謝しております。今後とも少林寺拳法の指導に邁進いたしますので、ご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。尚、新道場に移っても曜日や時間の変更はございません。

Ø         新道場場所 浜松市南区米津町1715 (下記地図参照)

Ø         運用日程  2014年4月より練習開始。

Ø         練習時間  従来と同じ。毎週火・木曜日  少年部:19〜20時、一般:20〜21時

Ø         道場仕様  プレハブ鉄骨構造 広さ20畳、 柔法マット敷き 

Ø         駐車場   有り(下記地図参照)

 

 

 

 

 

<浜松可美道院の特徴>

とにかく和気あいあい。子供も大人も、若い女性も、おじさんも、みんな楽しく稽古に励んでいます。

組演武、親子演武、高校生の部などで全国大会出場した人もいます。

たくましくなりたいお子さんたち、落ち着きのない子をしっかりさせたい親御さん、

おとなし過ぎる子を活発にさせたい親御さん。

運動不足解消のために通い続ける人もいます。

稽古の後の美味しいビールが飲みたいっていう人もいます。

少林寺拳法は、営利団体ではありません。教えている先生たちも皆他に職業を持っていて、無報酬で、地域toの青少年育成のため、教えることによって自らもまた成長するために日夜励んでいるのです。

 

 

<稽古の日時>

練習日:毎週火曜日・木曜日
練習時間:
少年部・夜7:00〜8:00
一般部・夜7:30〜9:00

 

 

<見学について>

いつでもお気軽にお越しください。運動できる服装でお越しいただければ、体験していただけます。

 

 

 

<連絡先>

道院長連絡先 453-7838(村松)

 

<少林寺拳法について>

         少林寺拳法の起こり
1947年(昭22)、開祖・宗 道臣(日本人・1911〜1980)が創始。
当時、敗戦による混乱から秩序はすたれ、不正と暴力がまかり通っていた。
宗 道臣は、中国で学んだ拳技をもとに、自らの理論による独自の拳法をあみ出し「少林寺拳法」と命名。これを人づくりの手段として、「自己確立」と「自他共楽」の教えを説いた。

         人づくりのための「行」である
少林寺拳法には、勝敗を争う試合というものはない。
「半ばは自己の幸せを 半ばは他人の幸せを」・・これが少林寺拳法の理念を表した宗 道臣のことばである。
技術を身につけることで、イヤなものはイヤと言える自信 と勇気を手に入れ、なおかつ、人と人とが協力し合うことの楽しさと大切さを学ぶことに修練の目的がある。

         護身の技術である
少林寺拳法は、剛法、柔法、整法(整骨等)の三法二十五系より成り立っている。突き・蹴り主体の剛法も、抜き・逆・固めなどが主体の柔法も、その技法は守りと反撃からなる護身の技術である。
 よって体格の大きさや力の強さに頼らずとも相手を制することができるよう合理的に構成されている。

         組織と普及状況
少林寺拳法の関係団体には、少林寺拳法の普及を通じて社会に寄与する「財団法人少林寺拳法連盟」の他に、宗 道臣が提唱した金剛禅の教えを広め、門信徒を教化育成するための「宗教法人 金剛禅総本山少林寺」、少林寺拳法の指導者を養成するための「学校法人 禅林学園/日本少林寺武道専門学校」、そして「少林寺拳法世界連合(WSKO)」がある。
 ちなみに、少林寺拳法連盟の登録会員は140万人。また、海外28ヶ国にも普及し、WSKOによって各地区講習会や4年に一度の国際大会なども開催されている。

 

少林寺拳法本部(財団法人 日本少林寺拳法連盟)へのリンク